医師・スタッフ

院長日𠮷 徹Toru Hiyoshi

渋谷駅東口ひろばクリニック院長の日𠮷です。皆さん、身体のことや健康で気になっていることはありませんか?ちいさなことでも大丈夫。不安や異変を感じる方、まずは一度当院で話を聞かせてください。

あらゆる体調不良が気になる人の、ゲートキーパーに。
日々忙しく働いている方々の中には、ご自身の健康管理がどうしても後回しになってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。総合病院に行きたいけど、時間がない。長期的にじっくり診てくれる病院がいい。市販薬では不安。健康にまつわるさまざまお悩みを抱える方の受け皿になりたいと、開院したのが「渋谷駅東口ひろばクリニック」です。
渋谷の立地を活かした、働く人目線のクリニック。
渋谷駅東口から徒歩約1分、夜は20時まで開院。仕事の合間や帰宅前にも立ち寄りやすい立地と診療時間で、働き世代の皆さんの健康管理をサポートします。外出やご来院が難しい方には、スマートフォンでも受診できるオンライン診療をおすすめします。
「病気」になる前の、身体のちいさなサインを見逃さない。
「熱っぽいけど薬を飲めば大丈夫だろう」「寝つきが悪くて疲れがとれない」そんな不調やお悩みがあっても、見て見ぬふりをしてしまう。どの病院へ行けばいいか分からない。そんな方は一度、当院へお越しください。一般の方にとってはなんてことない些細な不調が、生活習慣病や糖尿病などの慢性疾患を引き起こすサインだったりもします。わたしは糖尿病の専門医ですので、重症患者さんの治療に長年向き合ってきました。病気が進行した方々の病状を熟知しているからこそ、病気になる前の初期症状や、病気になってしまってからどんな段階を踏んで進行していくのかを、診て・判断することができます。一番いいのは、「病気」になってしまう前に、初期症状で進行を食い止めることです。そのためには、皆さん自身が身体の不調や違和感をほったらかしにしないことが大切。そして、そんな方々にとって一番はじめに頼れる存在でありたいと、わたしは思います。軽症の方の体調不良から重症の方の治療まで専門知識と長年の経験からサポートしますので気軽に相談にいらしてください。重症の方には日本赤十字社医療センターとの緊密な連携もはかっていきます。
根拠をもとに、その人に合った治療方針を組み立てる。
自分では病気だと思っていないけど、検査データ上では病気の診断がくだる場合もあります。例えば、尿酸値やコレステロール値。「ただの飲み過ぎ、食べ過ぎでしょ」と思っていたら、病状が進行して「生活習慣病」になっていたなんてことも。生活習慣病は定義が広くて曖昧です。だからこそ数値的な根拠をもとに、一人ひとりの暮らしや病状に合わせた治療を行うことが重要です。特に大切なのは、食事・運動といった生活習慣の見直し。薬に頼るばかりではなく、その人にあったスピード感で、ご自身のちからで改善の歩みを進められるように、より的確で丁寧なフォローアップを心がけています。
ひとりの笑顔を、みんなの笑顔につなぐ医療。
これはわたしが心に留めておきたいと思う、クリニックの方針です。やっぱり、健康で元気が一番。その人がハッピーだと、まわりにいる皆さんもハッピーになれますよね。一人ひとりの暮らしを、人生を、医療からサポートする。皆さんにとって、頼れるかかりつけ医でありたいです。
経 歴
日本赤十字医療センター 糖尿病内分泌内科 元部長
日本内科学会 総合内科専門医
日本糖尿病学会 糖尿病専門医
日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医・内分泌代謝科指導医